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2009年10月

背中を意識しよう

自分が思っている以上に人の視線を浴びている後姿、しかし、背中は自分ではなかなか見ることができないために意識が抜けがちな場所です。
背中は意識していないと、腹筋が抜けて丸くなり猫背になってしまいます。
猫背の状態になると、背中の筋肉が緊張して硬くなり、血液の循環が悪くなってしまいます。
そのことにより、肩こりや頭痛が起きてしまう場合もありますし、バストのトップ位置が下がってしまうという結果にもなりかねません。
背中を意識していると、姿勢も正しくなり、背骨から続くヒップラインも強調されて全体的にすっきりした印象になります。
バストのトップ位置も上がるので女性にとっては嬉しい限りですね。
年齢を重ねるごとに基礎代謝は低下していくものですし、猫背の状態が慢性化してしまうと脱却するのは大変なことです
ので、日頃から背中を意識して美しい姿勢をキープするように努力しましょう。

Posted by banrai | 2009年10月 3日 15:09 |

猫背だと老けてみえる

猫背の姿勢になると、太ってもいないのに年齢以上に老けて見えてしまうので注意が必要です。
猫背になっていると、そこに脂肪がつきやすい状態になり、次第に肩甲骨が肉に埋もれて、だらしのない背中になってしまいます。
美しい体をつくり若々しく見えるようになるためには、猫背や、肩のラインに左右差が生じる背骨の歪みは大敵です。
背筋力の低下や背中のコリなどは、見た目だけでなく、内臓の機能を低下させ、むくみを招いてしまう恐れもあるのです。
日常の雑務に追われていると、つい見えない背中は手を抜きがちになってしまいますが、意識して背筋を伸ばすようにしていればヒップラインも美しいものとなり、若々しくみえるようになるでしょう。
ようするに背中が丸まっていると老けて見えて、姿勢が良くスッキリしている人は若く見られるという事ですね。

Posted by banrai | 2009年10月 3日 15:08 |

背中を引き締める

背中をすっきり引き締めるためには、エクササイズが最適です。
エクササイズのなかでも継続的に筋肉に刺激を与える事のできるダンベルを使ったエクササイズは、脂肪燃焼を活発にして、背中のたるみを引き締めてくれる効果があります。
ダンベルがない場合は、500mlのペットボトルでも代用ができます。
エクササイズを行う時のポイントは、背中を丸めたり、腰を反らせたりせずに、背中を真っ直ぐにすることです。
ダンベルエクササイズでは長続きしなそうだと思う人には、道具を使わずに出来る方法もあります。
まず、肩幅くらいに足を開き、体の脇で腕を90度に曲げます。
両手は軽く拳を握っておいてください。
そして、背中の両方の肩甲骨を近づけるような感じで腕を後ろに引きます。
この方法なら、仕事の合間や家でテレビを見ながらでも行なえるので、日課にしてみてはいかがでしょうか。

Posted by banrai | 2009年10月 3日 15:07 |

背中に脂肪がつく原因

背中に脂肪がついてくる原因は、筋肉の衰えにあります。
年齢とともに運動量は減り、それに伴って筋肉が衰えてきます。
筋肉はエネルギーをたくさん消費して、人間の活動を支えているものですので、筋肉が衰えれば、エネルギーが消費されなくなり、余ったエネルギーが脂肪となって蓄積されてくるのです。
手や足のように良く使っている部分には脂肪はつきにくいのですが、背中などは動かすことが少ないために脂肪がつきやすくなっているのです。
背中に脂肪がつくと肩こりや腰痛の原因にもなってしまいます。
また一度、脂肪がついてしまうと、なかなか取れないものです。
そこで日頃から常に背中を意識して、背筋を伸ばし姿勢よく過ごしましょう。
背中に脂肪がつきやすい人は、姿勢が悪い人が多いので、自分の姿勢を見直すことが大切です。

Posted by banrai | 2009年10月 3日 15:06 |

脂肪がつかないようにするには

背中の脂肪を落とすためには、背中を伸ばしたり、普段使わない筋肉を動かす運動が一番です。
背中を意識した筋力トレーニングが特に効果的です。
そこで、ハンガーを使ったトレーニングをしてみましょう。
ハンガーを逆さまにして両肘をかけ、ハンガーを前にグッとだします。
このとき、お腹に力を入れて声を出すと更に体に力が入り、ハンガーが背中を伸ばしてくれます。
トレーニングは、このような簡単なもので十分なのです。
ハードにする必要はありませんので、回数を意識していくと良いでしょう。
また、普段歩く時も、意識して背筋を伸ばし、おへそに力を入れる気持ちで歩いてみましょう。
座るときにも気を抜かず、背筋を伸ばし膝を閉じて座りましょう。
お尻をきゅっと引き締めるような感じです。
脂肪をつけないようにするためには、食事にも気をつけなければなりません。
脂肪を控えてタンパク質、ビタミン、ミネラルを中心に必ず1日3食摂るようにしましょう。

Posted by banrai | 2009年10月 3日 15:04 |

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